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  お客様からよくあるご質問をまとめてあります。
  新しいご質問はこちらのフォームからどうぞ。


◆演奏料金について

 Q1  演奏料金の目安は、いくら位なのですか?


◆出演・演奏について

 Q2  どんな演奏者が出演するのですか?

 Q3  鑑賞演奏、BGM演奏は、どんな演奏ですか? トークもお願いできますか?

 Q4  どんなジャンルの曲を演奏してもらえますか?

 Q5  リクエスト曲は演奏してもらえますか?

 Q6  生演奏の音量はどのくらいですか?
     マイク、スピーカーなどの音響装置(PA)は必要ですか?

 Q7  演奏家はどのくらいの時間演奏できますか? 休憩時間は必要ですか?

 Q8  クラシック系の楽器編成をどうするかで迷っています。

 Q9  演奏家の指名はできますか?

 Q10  演奏家の衣装は?

 Q11 依頼側・会場側で用意しておくべきものはありますか? 控室は必要ですか?

 Q12 マネージャーが当日演奏家に同行する場合、何をするですか?


◆ご相談・打ち合わせ・リハーサルについて

 Q13 申し込むかどうかまだ迷っているのですが、相談料はかかるのでしょうか?

 Q14 演奏を試聴することはできますか? サンプルCDはありますか?

 Q15 会場側との打ち合わせに音楽コーディネーターも同席できますか?

 Q16 表参道オフィスまで音楽演出打ち合わせに行く時間がとれません

 Q17 当日、早めに会場で打ち合わせに参加してもらうことはできますか?

 Q18 当日、本番前に会場で音合わせ練習は行うのですか?

 Q19 式典・催物の予行演習(リハーサル)でも演奏してもらえますか?


◆お申し込み・お支払い手続について

 Q20 「申込」の方法と時期について教えてください。

 Q21 「支払」の方法と時期について教えてください。

 Q22 キャンセル料はかかりますか?

 Q23 申込内容を変更したいのですが?

 Q24 式典・催物が長引いてしまったら、延長はできますか?

                                                            

◆演奏料金について


Q1



演奏料金の目安は、いくら位なのですか?

 プロの演奏料金は、日時・場所や指名指定、出演内容によって上下しますので一概には申し上げられませんが、演奏ドットコムの料金は、演奏活動本業のプロ奏者1名あたりで、出演料3〜10万円前後を目安に、リーズナブルな料金コースをご用意しています。

 プロの業界では評判・実力に応じた演奏者のギャランティーおよび事務所の手数料の相場が決まっていますので、依頼料金に見合う演奏者が出てくるのが通常で、同じランクの演奏者があっちで高かったりこっちで安かったりすることは基本的にはございません。人気奏者や著名奏者になりますと相応の料金になります。いわゆるレッスンプロと呼ばれる教育本業・演奏副業のセミプロ奏者でも数万円の出演料は発生しますし、ボランティア的なアマチュア奏者で交通費程度のケースまで、多種の演奏者が世間では活動しています。どのような演奏者の出演をご希望かで、必要なご予算が変わってきます。

 演奏の仕事は、準備リハーサルや毎日の練習が欠かせないため、プロ奏者は本番以外にその何倍もの時間を仕事に費やしています。一日の出演料の額を身近な職業の日給と比較して相場を推測されるお客様もいらっしゃいますが、プロの演奏者は算出基準がまったく違う専門職なのです。プロ奏者が音楽事務所にマネジメント事務をまかせる理由は、練習時間を確保し演奏活動に集中して、プロ水準を保つためです。一般論として、プロ相場をあまりにも下回る出演料の場合は、準備や練習を省いているか、演奏以外の生計手段のために練習時間を十分とれない演奏者である可能性も考えられますので、演奏クオリティを重視されるならばよくお調べになられた方がいいでしょう。

 日本では演奏家の国家資格・プロ免許がなく、本当にプロ?と思われる演奏者までプロと称してたくさん営業活動していますし、学歴やコンクール歴のキャリア価値は誤解されている面もありますので、演奏料金に見合ったプロ奏者かどうか、判断に迷ってしまいがちです。
 料金の期待を裏切らないプロ奏者をよぶ一番のコツ、それは、信頼ある音楽事務所の音楽アドヴァイザー、音楽コーディネーターに相談して、客観的な業界基準で厳選されたプロ奏者を手配してもらうことにつきると演奏ドットコムは考えています。 

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◆出演・演奏について


Q2



どんな演奏者が出演するのですか?

 音楽大学・学校で音楽を専門に学んだ演奏者でも、演奏水準にはかなりの個人差があるため、演奏ドットコムでは、おすすめクラスの演奏者を厳選しています。プロ演奏者は日頃から、プロオーケストラ、超大物ミュージシャンのバックバンド、レコーディング、テレビ番組など、さまざまな分野で活躍しています。目と耳の肥えたお客様がご来場される催物でも、きっとご満足いただけます。

 出演者の選定は大変重要で、音楽事務所は、演奏者オーディション・演奏評価業務にかなりのエネルギーを費やしています。学歴・コンクール歴などはもっともらしく見えて期待通りでない場合もありますし、活動歴の長さが演奏レヴェルに比例するとは限りませんし、上手いですと強くアピールする演奏者自身の言葉が事実と異なるケースも実際多いのです。演奏者は時間の経過や練習量で技術が大きく向上したり衰えたりもしますので、音楽事務所は演奏者をいったん評価した後も定期的・継続的な演奏評価を欠かしません。プロフィール上では表れにくいアーティストとしてのカリスマ性・存在感の有無や演奏準備・本番の手を抜かないかどうかの人柄をよく見極めることも大切です。
 信用できる音楽事務所に依頼することが、ヤブ医者ならぬヤブ演奏家、ヤブミュージシャンにあたらないようにするための最善の防衛策になります。

 演奏ドットコムでは、催物の内容や演奏・演出目的に合ったプロの演奏者を専門の音楽コーディネーターが選定いたしますので、安心しておまかせください。

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Q3



鑑賞演奏、BGM演奏とは、どんな演奏ですか? トークもお願いできますか?

 鑑賞演奏は、ステージ上の演奏など、コンサート、ライヴ、音楽鑑賞会、結婚披露宴・二次会、パーティー、イベントなどの余興で、じっくり鑑賞するための演奏です。
 演奏者自身のトーク(ご挨拶、自己紹介、曲目紹介、楽器紹介等)やトーク進行のコンサートも可能です(レクチャーコンサートや内容にユーモアをお求めの場合などトークの種類もさまざまで、得意不得意もございますので、お申し込み前にご確認ください)。
 鑑賞演奏での衣装は、フォーマルの白黒モノトーンまたはドレスでおまかせが標準になります。

 BGM演奏は、場面ごとに音楽ジャンル(クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、日本の曲、その他)をご指定いただき、ご歓談中などに演奏いたします。音楽鑑賞が目的ではなく、雰囲気作りのための演奏です。曲目は基本おまかせのほか、リクエスト曲もご相談ください。

 BGM演奏の場合、演奏者自身のトークはなしで、演奏のみの出演になります。
 BGM演奏での衣装は、フォーマルの白黒モノトーンが標準になります。

 同じ楽器編成・曲目でも、演奏・演出目的や演奏形態によってお見積もり料金が異なる場合がございますので、くわしくは音楽コーディネーターにお問合わせください。
 

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Q4



どんなジャンルの曲を演奏してもらえますか?

 演奏ドットコムは、あらゆるジャンルの音楽のプロ演奏者が出張できます。クラシックの他、ポップス映画音楽ジャズラテンなど、どんなジャンルの曲の演奏も可能です。
 オーケストラ系の編成ではクラシック・映画音楽・ポップス・日本の歌など、バンド系の楽器編成では、ジャズ・ラテン・映画音楽・ポップスなどの曲、邦楽系の楽器編成では日本伝統音楽を演奏するのが基本ですが、どの楽器編成でもさまざまなジャンルの曲を演奏でき、その雰囲気は楽器編成の特性が活かされます。たとえば、ポップス、アニメソングなどの曲も、優雅な編成のクラシック管弦楽や弦楽四重奏で演奏しますと、高貴で上品に聴こえます。

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Q5



リクエスト曲は演奏してもらえますか?

 演奏曲目は、音楽ジャンル(クラシック・映画音楽・ポップス等)をご指定いただき、「曲目おまかせ」の他、リストからお選びいただく「曲目セレクト」、リストにない曲の「曲目リクエスト」も可能です。
 曲目セレクト・曲目リクエストは、お選びいただくコースによって無料の場合と別途お見積もりの場合がございます。楽譜アレンジなど準備に時間を要する曲もありますので、なるべくお早めにご相談ください。


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Q6



生演奏の音量はどのくらいですか? マイク、スピーカーなどの音響装置(PA)は必要ですか?

 音量は、演奏家によってフォルテシモからピアニシモまで自在に調節できます。トーク中のBGM演奏で小さく音量をしぼることも可能です。音響装置(補助PA)なしでも演奏が十分に聴こえるのは、広さの目安として、弦楽四重奏で100名様くらいまでの会場です。グランドピアノは1台でも四重奏に負けないくらいの音量が出ますし、ピアノ五重奏(ピアノ+弦楽四重奏)は、かなりの迫力です。ただし、音の響き方は、部屋の広さや天井・壁・床の材質によって聴こえ方が大きく違います。演奏ドットコムでは、音楽コーディネーターが会場を下見して、音響的・視覚的にベストな演奏位置を考えたり、補助PAが必要かどうかなどを判断いたします(直前のお申込などで下見できない場合もあります)
 演奏ドットコムのオプションで補助PAを使用する場合は、演奏家の背後に目立たないように設置したスピーカーからマイクでひろった生演奏の音をうっすらと流し、生演奏の雰囲気を損なわないままで演奏全体の音量を増幅させます。

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Q7



演奏家はどのくらいの時間演奏できますか? 休憩時間は必要ですか?

 楽器の種類や曲目にもよりますが、一日の演奏時間合計は数時間程度まで可能です。ただし、連続演奏が30分を超える場合は、演奏家の集中力を維持するため、空き時間を設けさせていただくことがございます。
 1〜3時間のパーティー・宴会のBGM演奏ではスピーチ、ゲーム、抽選会などで演奏しない空き時間が進行上自然にでき、トータル30分から90分くらい演奏するのが一般的です。

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Q8



クラシック系の楽器編成をどうするかで迷っています。

 最適な楽器編成は会場や演奏・演出目的により異なってまいりますので、編成人数・楽器でお迷いのお客様は、まずは音楽コーディネーターにご相談ください。詳しいご説明の他、具体的な編成人数・楽器をご提案できます。
 出張生演奏でクラシックの弦楽器中心の場合は、弦楽四重奏(ストリング・カルテット)が基本です。高い音の弦楽器であるヴァイオリン2台でハーモニーを奏で、中音域の弦楽器ヴィオラ、低い音の弦楽器チェロまでをバランスよく配した、もっともオーソドックスな編成となります。古典から現代まで有名作曲家によって弦楽四重奏のために書かれた曲は数知れず、“室内楽の小宇宙”とまで言われるほど奥深い味わいがあります。場所を選ばず、最低3〜4畳ほどのスペースがあればどこにでも出張できますので大変人気の楽器編成です。
 奏者4名の弦楽四重奏はおすすめの編成ですが、料金は奏者人数に比例しますので、もしお見積もりとご予算が合わない場合には、奏者2名の弦楽二重奏(ヴァイオリン・デュオ、ヴァイオリン&ヴィオラ、ヴァイオリン&チェロ)や奏者3名の弦楽三重奏(ヴァイオリン&ヴァイオリン&チェロ、ヴァイオリン&ヴィオラ&チェロ)でも、弦楽器の甘く艶やかな音色を味わうことができます。弦楽二重奏の編成では、ヴァイオリン・デュオは2台のヴァイオリンでハモって美しい音色を奏でますし、ヴァイオリン&チェロは高音と低音のそれぞれがメロディーと伴奏を受け持ちます。奏者2〜3名で編成が小さくなって音楽の厚みは失われる分メロディアスな曲を選んでそれぞれの楽器が綺麗に歌えるようにいたしますので、奏者人数の調整や選曲は担当の音楽コーディネーターに安心しておまかせください。

   
弦楽器の特徴
     ヴァイオリン      ヴィオラ     チェロ
     ヴァイオリン       ヴィオラ            チェロ

ヴァイオリン Violin
 高音域の弦楽器。輝かしく華やかな音色を持ち、小さいながらよく鳴る構造になっているため音量は大きい。弦楽合奏では、旋律・メロディーを弾くことが多い。二台で合わせれば(ヴァイオリン・デュオ)、メロディーをハモらせて明るく軽やかな演奏ができる。

ヴィオラ Viola
 中音域の弦楽器。高音のヴァイオリンと低音のチェロで抜けてしまいがちな中音域をカバーして、音域バランスの取れた弦楽合奏を生み出す。ヴァイオリンとハモったり、伴奏的な役割を果たすなど、ヴィオラが加わると弦楽合奏の音楽的な厚みが増す。
 派手なヴァイオリンに比べて地味な印象もあるが、天才モーツァルトが自ら好んで演奏した弦楽器はヴァイオリンではなくチェロでもなくヴィオラだったというし、20世紀の偉大な現代作曲家ヒンデミットはヴィオラ奏者でもあったわけで、ツウ好みの弦楽器といえる。

チェロ Cello
 低音域の弦楽器。弦楽合奏では、テンポ・リズムを保ち、低音から音楽を支える伴奏的な役割を与えられること多いが、曲によってはチェロがメロディーを奏でることもある。ピアノとの二重奏では、奥深く豊かな音色で旋律を奏でる。

 ヴァイオリンとヴィオラは、立っても座っても演奏できます。チェロは、座って演奏します。


 ピアノも大変人気です。二重奏のヴァイオリン&ピアノフルート&ピアノは、弦楽器や管楽器の美しい音色をピアノ伴奏によって見事に引き出します。ピアノと複数の弦楽器が一緒になってピアノ三重奏(トリオ)ピアノ五重奏(クインテット)を組めば、華麗な厚みのある音楽を繰り広げることができます。ピアノ独奏(ソロ)は、演奏者1名ながら“小さなオーケストラ”としてのピアノの特性を十分に発揮します。二重奏や三重奏、五重奏の場合でも、音楽演出にアクセントをつけるためピアノ・ソロの曲をおりまぜたりします。

       グランドピアノ             フルート
        グランドピアノ                      フルート

 もし会場にピアノがない場合でも、演奏ドットコムにピアノの運び込みから調律までをおまかせください。スタインウェイのフル・コンサート・グランド・ピアノからベビー・ピアノまで、国産ヤマハ、カワイのグランド・ピアノ、アップライト・ピアノ、電子ピアノ、また、色も黒、白、木目などを会場の雰囲気やご予算に応じてお選びいただけます。


 演奏ドットコムの出張生演奏は、弦楽器やピアノの他に、木管五重奏(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン)金管楽器(トランペットなど)によるファンファーレなど、オーケストラに含まれる楽器はすべて、またジャズ・ラテンバンド邦楽器(筝、三味線、鼓、笛など)民族楽器歌手(アリア、ゴスペルなど)をはじめさまざまな楽器編成が出演可能ですので、音楽コーディネーターにご相談ください。

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Q9



演奏家の指名はできますか?

 指名もできます。アーティスト指名料は演奏家ごとにことなります。くわしくは音楽コーディネーターにおたずねください。

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Q10



演奏家の衣装は?

 クラシック演奏家の標準衣装は、男性奏者は上下黒に蝶ネクタイ、女性奏者は白のブラウスと黒のロングスカートまたは上下黒で、一般的なオーケストラの正装と同じです。鑑賞演奏では、女性奏者はドレスを着用することもございます。
 ジャズはジャケットやブレザー、邦楽は着物の他、特殊な衣装までTPOにあわせてご相談に応じます。
 衣装料がオプションになる場合もございますので、衣装について何かご要望がございましたらお見積もり時にご確認ください。

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Q11



依頼側・会場側で用意しておくべきものはありますか?
控室は必要ですか?

 演奏には譜面台、椅子が必要になります。会場に譜面台のご用意がない場合は、譜面台をお申し込みください。
 楽器は演奏家が持参します。楽器の大きさに応じて運搬費がかかります。ピアノがない会場では、ピアノや電子ピアノの運込はオプションとなります。
 演奏家用の楽屋・控室を、ご用意ください。ただし、控室のない会場などでは、一般更衣室のような着替えられる場所、楽器ケース等の荷物を置く場所、演奏家が一時待機する場所、があれば代替できます。
 演奏前後や休憩中に飲み物・軽食をご用意いただける場合は、事前にお知らせいただけると助かります。

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Q12



マネージャーが当日演奏家に同行する場合、何をするのですか?

 同行マネージャーは、演奏場所のセッティングや司会者・音響さんとの当日打合せを担当します。演奏の際の留意事項は、マネージャーが演奏者に伝えます。演奏家たちが演奏に集中するための大切な配慮です。
 サウンドチェックでは、客観的な耳で、会場に合わせた音量バランスなどの指示を出すこともあります。楽器ケース保管や演奏家の貴重品管理も行います。

 マネージャーの同行立会は料金コースによって別料金で、演奏内容や出張エリアによってお見積もりが異なりますので、くわしくはご相談ください。

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◆ご相談・打ち合わせ・リハーサルについて


Q13



申込むかどうかまだ迷っているのですが、相談料はかかるのでしょうか?

 無料相談を承っておりますので、お気軽に表参道オフィス(表参道駅A2出口前)までお越しください。無料相談は予約制ですので、事前にメールまたはお電話でご予約ください。
 メールやお電話でのご相談も無料です。

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Q14



演奏を試聴することはできますか? サンプルCDはありますか?

 打ち合わせで曲目の試聴ができます。申し訳ございませんが、現在、表参道オフィスでの試聴のみとなっております。

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Q15



会場側との打ち合わせに音楽コーディネーターも同席できますか?

 音楽コーディネーターは、音楽演出上必要な場合は会場へ下見に伺い音響・照明・ピアノの状態などを事前に確認します。お客様と会場側の打ち合わせに同席して下見に伺うこともできます。ご希望のお客様は日時をご相談ください。
 音楽コーディネーターの会場打ち合わせ参加や会場下見は、都区内は無料です(ただし都区内でも最寄り駅から徒歩10分超の場所はタクシー代、都区外は表参道駅からの電車代が別になります)。

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Q16



表参道オフィスまで音楽演出打ち合わせに行く時間がとれません。

 遠方のお客様やお時間が取れないお客様は、お電話やメールでの打ち合わせも可能です。

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Q17



当日、早めに会場で打ち合わせに参加してもらうことはできますか?

 進行・照明・音響などについての当日スタッフ打合せには、必要に応じて同行マネージャーが参加いたします。式典前、演奏家は音出しを行うなど音楽面に集中する必要があるため、音楽演出についての確認はマネージャーまでお願いします。留意事項があれば、マネージャーから演奏家に伝えます。

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Q18



当日、本番前に会場で音合わせ練習は行うのですか?

 演奏家は通常で演奏開始の30分前には会場入りし、さらに早く会場入りして音合わせ練習やサウンドチェックを行う場合もあります。会場での音合わせ練習はなしで演奏可能な場合もございますので、お申し込み後に担当の音楽コーディネーターにご確認ください。

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Q19



式典・催物の予行演習(リハーサル)でも演奏してもらえますか?

 式典・催物を入念に準備するためリハーサルを行う際、演奏家の参加(演奏または打ち合わせ)をご希望の場合はご相談ください。(時間・内容によって別途お見積もりとなります。)

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◆お申し込み・お支払いについて


Q20



「申込」の方法と時期について教えてください。

 お申し込みは以下の方法があります。
 1.演奏ドットコムのサイト上の演奏申込書(入力フォーム)から送信
 2.「演奏申込書」をFAXまたはメールまたは郵送
 3.表参道オフィスにて「演奏申込書」を記入

 よい演奏者は数ヶ月前からでも予定がうまってしまいますので、お申し込み時期はなるべく早めに、まずは演奏家のスケジュールを押さえることをおすすめします(メール、お電話でまずは仮のお申し込みも受け付けます)。曲目調整やリクエスト曲がある場合は約1ヶ月前までにお申込いただくのが目安です。直前のお申し込みも出演内容や演奏家のスケジュール次第で可能ですので、お気軽にお問合わせください。

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Q21



「支払」の方法と時期について教えてください。

 お支払いは、お申し込み後にご請求書を発行いたしますので、銀行振込でお支払ください。お支払日は原則として出演日前でお客様にご確認の上ご請求書に記載いたします。後払いや銀行振込以外の方法をご希望の場合は、お申し込み時にご確認ください。

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Q22



キャンセル料はかかりますか?

 お申し込み後にやむをえずキャンセルされる場合、キャンセル料が発生いたします。キャンセル料の額は、出演日の1ヶ月前まで…ご請求額の10%、1ヶ月前経過後〜1週間前まで・・・50%、1週間前経過後〜前日…80%、当日…100%となります。

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Q23



申込内容を変更したいのですが?

 お申し込み後に、演奏時間を増やす、演奏者数を増やす、オプションを追加する、などにつきましては、その分の料金が追加となります。演奏者人数を減らす場合、演奏時間を減らす場合、オプションをはずす場合は「部分キャンセル」となり、その内容と時期に応じてキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

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Q24



式典・催物が長引いてしまったら、延長はできますか?

 式典・催物が長引くことはよくありますので、現場の判断で良識をもって対応させていただきます。
 各コースには演奏おさめ後の片付・予備時間も含まれていますので、式典が多少長引いても延長料金はかからないケースがほとんどです。演奏おさめが予定時刻よりも遅延(開始遅延も含みます)しますと拘束追加料が発生する場合もございます。
 拘束時間だけでなく、当日の判断で演奏時間を増やす場合は、15分単位で演奏料が追加となります。
 なお、演奏追加、拘束延長のいずれも、演奏家の都合により、当日対応できない場合もございますので、時間はなるべく余裕をもってお申し込みください。

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